中古 HIOKI FT4300|太陽光発電設備用I-Vカーブトレーサ

型番・希望台数・用途をお知らせください。R4Rが在庫を確認してご連絡します。
HIOKI FT4300 の概要
FT4300は、太陽光発電設備の設置工事やメンテナンスに使用するHIOKIのI-Vカーブトレーサです。内部負荷を変化させた際の太陽電池の電圧・電流の変化をグラフ表示し、モジュールの故障や劣化などの確認に利用します。オプションの日射センサZ2004、ワイヤレスロガーLR8515、T熱電対9811を使用すると、日射量1000W/m²・モジュール温度25℃の標準試験状態へ補正したI-Vカーブを表示できます。2023年12月11日に廃止されたモデルです。
主な仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | HIOKI |
| 型番 | FT4300 |
| 種別 | I-Vカーブトレーサ |
| 製品分類 | I-Vカーブトレーサ |
| 主な用途 | 太陽光発電設備の設置工事・メンテナンス |
| 測定内容 | 太陽電池の電圧・電流変化をI-Vカーブで表示 |
| STC補正用オプション | Z2004、LR8515、9811 |
| 廃止日 | 2023年12月11日 |
※メーカー公式サイト・公式資料で確認できた項目のみ掲載しています。オプション構成や付属品の状況は在庫ごとに異なります。
こんな現場・用途で使われています
太陽光発電設備の新設時検査、定期点検、発電量低下の原因調査、モジュールの故障・劣化確認に使用されます。既存のFT4300を使用する点検手順を維持したい場合は、同一型番の中古品が候補になります。
中古計測器の選び方全般については中古計測器の選び方・買い方 完全ガイドもあわせてご覧ください。


