中古 FLIR E8-XT Wi-Fi搭載 高解像度サーモグラフィカメラ
型番・希望台数・用途をお知らせください。R4Rが在庫を確認してご連絡します。
製品概要
FLIR E8-XTは、Exシリーズの最上位モデルとして、上位機種に迫る320×240ピクセルの高解像度赤外線センサーを搭載したサーモグラフィカメラです。拡張された温度レンジ(最大550℃)と高い熱感度により、遠くの設備や微細な温度差の検出など、より専門的でシビアな診断を強力にサポートします。 R4Rでは本機の中古品について在庫確認・お見積もりのご相談を承っています。
主な仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | FLIR |
| 型番 | E8-XT |
| 種別 | Wi-Fi搭載 高解像度サーモグラフィカメラ |
| 赤外線解像度 | 320 × 240 ピクセル (76,800画素) |
| 測定温度範囲 | -20℃ 〜 550℃ |
| 特長 | MSX搭載, Wi-Fi経由でのFLIR Tools連携 |
※仕様は代表値です。オプション構成により異なる場合があります。
こんな現場・用途で使われています
- 工場設備の予知保全:高解像度を活かした、安全な距離からの高圧受電設備やトランスの精緻な発熱監視。
- 電子基板の熱設計:試作基板上のマイクロチップや微小な表面実装部品(SMD)の局所的な温度分布解析。
- 高温炉のメンテナンス:最大550℃の拡張温度レンジを用いた、ボイラーや焼成炉の外壁の耐火材劣化診断。
- 太陽光パネルの点検:ドローン不要の地上からの撮影による、ホットスポット(故障セル)の迅速な特定。
解像度と温度測定レンジの関係
サーモグラフィの「画素数(解像度)」が高いほど、遠くの小さな異常を正確な温度として捉えることができます。
選び方の基本はHikMicroとFLIRのサーモグラフィー比較:価格・性能・用途で選ぶポイントでより詳しく解説しています。
また、ボイラーやエンジン周りを測定する場合は、上限温度(レンジ)が仕様を満たしているか必ず確認してください。
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R4R 製品情報ページ|管理番号:R4R-PRD-192|初回公開:2026年5月

