中古 Rohde & Schwarz FSP7 スペクトラムアナライザ
型番・希望台数・用途をお知らせください。R4Rが在庫を確認してご連絡します。
Rohde & Schwarz FSP7 の概要
中古のRohde & Schwarz FSP7は、スペクトラムアナライザとして各種開発・製造ライン・フィールド保守の現場で高い信頼性を誇る定番の測定装置です。本機はRohde & Schwarz(ローデ・シュワルツ)が誇る卓越した高周波シンセサイザ技術および信号解析アーキテクチャをベースにした信頼の計測システムです。R4Rでは、本機をはじめとする各種高周波計測マスタシステム、データ集録ロガー、マルチレコーダの中古品販売、在庫確認・お見積もりのご相談を柔軟に承っております。
主な仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | Rohde & Schwarz |
| 型番 | FSP7 |
| 種別 | スペクトラムアナライザ |
| 周波数範囲 | 9 kHz 〜 7 GHz |
| 分解能帯域幅 (RBW) | 1 Hz 〜 10 MHz |
| 測定処理能力 | 高速リストスイープ・リモートコマンド最適化 |
| 全固有歪特性 | TOI +10 dBm |
※仕様は代表値です。内蔵されている拡張オプション、付属する受光ユニットや入力端子台ブロックの構成状況は在庫ごとに異なるためお問い合わせください。
こんな現場・用途で使われています
- 汎用電子機器の高周波回路デバッグ:9kHz〜7GHzの主要な高周波周波数帯域を網羅し、BluetoothやWi-Fiなどのワイヤレスモジュールの基本搬送波動作確認
- 生産ライン用インライン自動検査システムへの組み込み:高速な測定処理速度と信頼性の高いGPIB/LANリモートコマンドによる、フィルタの通過特性Pass/Fail選別
あわせて読みたい技術解説
スペクトラムアナライザとネットワークアナライザの機能・測定対象の違いや、目的別の使い分けについてはこちらの技術コラムをご覧ください:
スペクトラムアナライザとネットワークアナライザの違いとは?測定対象と用途を徹底解説
一般的なスペクトラムアナライザの選定プロセスや解像度、基本スペックの読み方についてはこちらが参考になります:
スペクトラムアナライザの選び方:周波数帯域や解像度の基本知識
本製品を用いたEMI放射ノイズ測定や事前対策テストに関する規格適合解説はこちらをご覧ください:
EMC試験における計測器の役割:不要放射ノイズ測定の基礎知識
次世代5G移動通信システムをはじめとするミリ波・ワイヤレス開発環境の構築方法についてはこちらの記事をご覧ください:
5G・無線開発の現場で必要な計測器セット:中古で賢く揃える方法
中古計測器の選び方・買い方 完全ガイド
中古計測器を安心して導入するためのポイントや、校正・保証に関する詳細は、中古計測器の選び方・買い方 完全ガイドで詳しく解説しています。ぜひ併せてご覧ください。
【法人・研究所・大学の担当者様へ】お見積もり・在庫相談について
R4Rでは、導入コストを極限まで抑えたいお客様向けに、動作確認済みの高信頼な中古計測器を厳選してご案内しております。
「社内の予算枠(稟議)に合わせた請求書・見積書の発行」「複数台の一括導入」「必要な校正手続きの事前相談」など、BtoB実務に柔軟に対応いたします。
買い替え応援:下取り査定も並行対応中!
現在お持ちの不要な計測機器がございましたら、購入時の一括下取り(ご購入代金からの相殺値引き)が可能です。お申し込み時にスタッフへお気軽にお申し付けください。
R4R 製品情報ページ|管理番号:R4R-PRD-456|初回公開:2026年6月

