中古 HIOKI 3239 デジタルハイテスタ (4端子抵抗測定対応)

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製品概要

3239は、3238の高速サンプリング性能を受け継ぎつつ、さらに精密な「4端子法」による低抵抗測定機能を追加した5½桁のデジタルハイテスタです。測定リード線の抵抗や接触抵抗の影響を完全に排除できるため、シャント抵抗やモーター巻線など、極小の抵抗値を扱う検査ラインで真価を発揮します。 R4Rでは本機の中古品について在庫確認・お見積もりのご相談を承っています。

主な仕様

項目 内容
メーカー HIOKI
型番 3239
種別 デジタルハイテスタ (4端子抵抗測定対応)
表示桁数 5½桁 (199999カウント)
抵抗測定方式 4端子法 (低抵抗測定用)
特長 コンパレータ機能, 最速3.3msサンプリング

※仕様は代表値です。オプション構成により異なる場合があります。

こんな現場・用途で使われています

  • シャント抵抗の量産検査:4端子法を用いた、電流検出用ミリオーム級抵抗器の高速かつ極めて正確な全数検査。
  • モーター・トランス評価:インダクタンス成分を持つ巻線の直流抵抗測定と、断線・レアショートの合否判定。
  • リレー・スイッチの品質保証:接点抵抗の微小なバラツキ検査による、接点不良や寿命のスクリーニング。
  • 自動機への組み込み:EXT I/O端子を利用した、搬送ロボットや検査治具との高速なハンドシェイク制御。

微小抵抗を測る「4端子法」の重要性

数オーム以下の小さな抵抗を測る際、通常の2端子(テスターのピン)では配線自体の抵抗が混ざってしまい正確に測れません。
選び方の基本はマルチメータの選び方:桁数・確度・True RMSの意味を正しく理解するでより詳しく解説しています。
測定電流用と電圧検出用のピンを分ける「4端子法」対応モデルを選ぶことで、真の抵抗値だけを正確に評価できます。

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R4R 製品情報ページ|管理番号:R4R-PRD-190|初回公開:2026年5月