中古 FLIR E8-XT Wi-Fi搭載 高解像度サーモグラフィカメラ

▶ 在庫を確認する・お見積もりを依頼する

型番・希望台数・用途をお知らせください。R4Rが在庫を確認してご連絡します。

製品概要

FLIR E8-XTは、Exシリーズの最上位モデルとして、上位機種に迫る320×240ピクセルの高解像度赤外線センサーを搭載したサーモグラフィカメラです。拡張された温度レンジ(最大550℃)と高い熱感度により、遠くの設備や微細な温度差の検出など、より専門的でシビアな診断を強力にサポートします。 R4Rでは本機の中古品について在庫確認・お見積もりのご相談を承っています。

主な仕様

項目 内容
メーカー FLIR
型番 E8-XT
種別 Wi-Fi搭載 高解像度サーモグラフィカメラ
赤外線解像度 320 × 240 ピクセル (76,800画素)
測定温度範囲 -20℃ 〜 550℃
特長 MSX搭載, Wi-Fi経由でのFLIR Tools連携

※仕様は代表値です。オプション構成により異なる場合があります。

こんな現場・用途で使われています

  • 工場設備の予知保全:高解像度を活かした、安全な距離からの高圧受電設備やトランスの精緻な発熱監視。
  • 電子基板の熱設計:試作基板上のマイクロチップや微小な表面実装部品(SMD)の局所的な温度分布解析。
  • 高温炉のメンテナンス:最大550℃の拡張温度レンジを用いた、ボイラーや焼成炉の外壁の耐火材劣化診断。
  • 太陽光パネルの点検:ドローン不要の地上からの撮影による、ホットスポット(故障セル)の迅速な特定。

解像度と温度測定レンジの関係

サーモグラフィの「画素数(解像度)」が高いほど、遠くの小さな異常を正確な温度として捉えることができます。
選び方の基本はHikMicroとFLIRのサーモグラフィー比較:価格・性能・用途で選ぶポイントでより詳しく解説しています。
また、ボイラーやエンジン周りを測定する場合は、上限温度(レンジ)が仕様を満たしているか必ず確認してください。

お気軽にご相談ください。在庫・お見積もりはこちら ▶

関連製品・同カテゴリー

R4R 製品情報ページ|管理番号:R4R-PRD-192|初回公開:2026年5月