中古 Teledyne LeCroy WaveRunner8104 デジタルオシロスコープ

▶ 在庫を確認する・お見積もりを依頼する

型番・希望台数・用途をお知らせください。R4Rが在庫を確認してご連絡します。

Teledyne LeCroy WaveRunner8104 の概要

中古のTeledyne LeCroy WaveRunner8104は、デジタルオシロスコープとして各種開発・製造ライン・フィールド保守の現場で高い信頼性を誇る定番の測定装置です。本機はTeledyne LeCroyが誇る優れた設計思想と測定システムアーキテクチャをベースにした信頼の計測器です。R4Rでは、本機をはじめとする各種高周波計測マスタシステム、デジタルオシロスコープ、高精度パワーアナライザ、データロガーの中古品販売、在庫確認・お見積もりのご相談を柔軟に承っております。

主な仕様

項目 内容
メーカー Teledyne LeCroy
型番 WaveRunner8104
種別 デジタルオシロスコープ
周波数帯域 1 GHz
入力チャンネル数 4 チャンネル
サンプリング速度 最大 40 GS/s (インターリーブ時)
ロングメモリ容量 標準 32 Mポイント / 最大 128 Mポイント

※仕様は代表値です。内蔵されている各種追加オプション、付属する受光モジュールやクランプ式電流センサー、着脱用端子台等の構成状況は在庫ごとに異なるためお問い合わせください。

こんな現場・用途で使われています

  • 高速デジタルシリアルバスのジッタ・タイミングマージン解析:最高40GS/sの圧倒的なサンプリング速度を活かした、高速パルス信号のエッジ立ち上がり過渡特性の精密プロファイリング
  • 車載ネットワーク・各種ECUモジュールの異常波形トレース:独自の高度な演算解析機能(MAUI)を用いた、ロングメモリデータからのバーストノイズ自動検索および統計解析評価

あわせて読みたい技術解説

オシロスコープを実務ベンチへ導入する際の周波数帯域、チャンネル数、解像度の基本選定基準についてはこちらのコラムをご覧ください:
オシロスコープの選び方:周波数帯域や解像度の基本知識

データロガーとオシロスコープの機能的な違い、サンプリング速度と長時間記録性能の比較についてはこちらのコラムが参考になります:
データロガーとオシロスコープの違いとは?測定対象と用途による使い分けの基準

電気自動車(EV)用パワーインバータや自動運転システム開発における高精度な回路デバッグについてはこちらのコラムをご覧ください:
EV・自動運転開発を支える計測技術:インバータ評価と安全試験のポイント

中古計測器の選び方・買い方 完全ガイド

中古計測器を安心して導入するためのポイントや、校正・保証に関する詳細は、中古計測器の選び方・買い方 完全ガイドで詳しく解説しています。ぜひ併せてご覧ください。

【法人・研究所・大学の担当者様へ】お見積もり・在庫相談について

R4Rでは、導入コストを極限まで抑えたいお客様向けに、動作確認済みの高信頼な中古計測器を厳選してご案内しております。
「社内の予算枠(稟議)に合わせた請求書・見積書の発行」「複数台の一括導入」「必要な校正手続きの事前相談」など、BtoB実務に柔軟に対応いたします。

買い替え応援:下取り査定も並行対応中!
現在お持ちの不要な計測機器がございましたら、購入時の一括下取り(ご購入代金からの相殺値引き)が可能です。お申し込み時にスタッフへお気軽にお申し付けください。

▶ この製品の在庫確認・見積もり依頼はこちら

R4R 製品情報ページ|管理番号:R4R-PRD-485|初回公開:2026年6月