中古 HIOKI PW8001 パワーアナライザ
型番・希望台数・用途をお知らせください。R4Rが在庫を確認してご連絡します。
HIOKI PW8001 の概要
中古のHIOKI PW8001は、パワーアナライザとして各種開発・製造ライン・フィールド保守の現場で高い信頼性を誇る定番の測定装置です。本機はHIOKIが誇る優れた設計思想と測定システムアーキテクチャをベースにした信頼の計測器です。R4Rでは、本機をはじめとする各種高周波計測マスタシステム、デジタルオシロスコープ、高精度パワーアナライザ、データロガーの中古品販売、在庫確認・お見積もりのご相談を柔軟に承っております。
主な仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | HIOKI |
| 型番 | PW8001 |
| 種別 | パワーアナライザ |
| 最大スロット数 | 最大 8 チャンネル完全独立プラグイン入力ユニット構造 |
| 周波数帯域範囲 | DC、0.1 Hz 〜 5 MHz (広帯域フラッグシップ) |
| サンプリング性能 | 15 MS/s 高速・18bit高垂直分解能同期サンプリング |
| 基本電力確度 | 50/60Hz時:±0.03%、DC時:±0.07% (最高水準) |
※仕様は代表値です。内蔵されている各種追加オプション、付属する受光モジュールやクランプ式電流センサー、着脱用端子台等の構成状況は在庫ごとに異なるためお問い合わせください。
こんな現場・用途で使われています
- 電気自動車(EV/HEV)用デュアルモータインバータの総合効率解析:最大8チャンネルの絶縁入力をフルに活かし、前後輪2つのインバータ入出力電力とモータトルク・回転数を同時一括完全同期測定
- 次世代パワー半導体(SiC/GaNフェーズ)採用インバータの超広帯域損失評価:5MHzの上限帯域と15MS/sの高速サンプリングを介した、高周波スイッチングによる電力損失成分の定量的更正計測
あわせて読みたい技術解説
高精度パワーメータの基本測定メカニズムや、適切なパワーセンサーの選定基準についてはこちらの解説コラムをご覧ください:
高周波パワーメータの基礎知識と正しいパワーセンサーの選び方
二次電池・バッテリーの充放電サイクル評価や、電子負荷装置と組み合わせたテストシステム構築についてはこちらをご覧ください:
電子負荷装置の基本機能と選び方:バッテリー評価や電源試験での活用法
電気自動車(EV)インバータ駆動系の変換効率や、自動運転開発に必要な大電力解析のセオリーについてはこちらのコラムが参考になります:
EV・自動運転開発を支える計測技術:インバータ評価と安全試験のポイント
中古計測器の選び方・買い方 完全ガイド
中古計測器を安心して導入するためのポイントや、校正・保証に関する詳細は、中古計測器の選び方・買い方 完全ガイドで詳しく解説しています。ぜひ併せてご覧ください。
【法人・研究所・大学の担当者様へ】お見積もり・在庫相談について
R4Rでは、導入コストを極限まで抑えたいお客様向けに、動作確認済みの高信頼な中古計測器を厳選してご案内しております。
「社内の予算枠(稟議)に合わせた請求書・見積書の発行」「複数台の一括導入」「必要な校正手続きの事前相談」など、BtoB実務に柔軟に対応いたします。
買い替え応援:下取り査定も並行対応中!
現在お持ちの不要な計測機器がございましたら、購入時の一括下取り(ご購入代金からの相殺値引き)が可能です。お申し込み時にスタッフへお気軽にお申し付けください。
R4R 製品情報ページ|管理番号:R4R-PRD-488|初回公開:2026年6月

