中古 Keysight MSOX4054A ミックスドシグナルオシロスコープ

▶ 在庫を確認する・お見積もりを依頼する

型番・希望台数・用途をお知らせください。R4Rが在庫を確認してご連絡します。

Keysight MSOX4054A の概要

中古のKeysight MSOX4054Aは、ミックスドシグナルオシロスコープとして開発・製造ライン・フィールド保守の現場で高い信頼性を誇る測定装置です。本機はKeysightが誇る優れた設計思想と測定システムアーキテクチャをベースにした信頼の計測器です。R4Rでは、本機をはじめとする各種高周波計測マスタシステム、デジタルオシロスコープ、高精度パワーアナライザの中古品販売、在庫確認・お見積もりのご相談を柔軟に承っております。

主な仕様

項目 内容
メーカー Keysight
型番 MSOX4054A
種別 ミックスドシグナルオシロスコープ
周波数帯域 500 MHz
アナログチャンネル数 4 チャンネル
デジタルチャンネル数 16 チャンネル(ロジック解析統合)
波形更新レート 毎秒 1,000,000 波形以上 (クラス最高水準)

※仕様は代表値です。内蔵されている拡張ライセンス、付属する受光ユニットやクランプ式電流センサー等のオプション構成状況は在庫ごとに異なるためお問い合わせください。

こんな現場・用途で使われています

  • マイクロコントローラ組み込み基板のタイミングデバッグ:アナログ4chで電源や実波形を、デジタル16chでシリアルバス(SPI/I2C)のパルスロジックを完全同時同期観測記録
  • 電子回路の間欠パルス・異常グリッチノイズの高速捕捉:毎秒100万回を超える圧倒的な更新レートを活かした、定常スキャンでは見落とされがちな瞬間的なノイズスパイク捕捉評価

あわせて読みたい技術解説

オシロスコープを実務ベンチへ導入する際の周波数帯域、チャンネル数、解像度の基本選定基準についてはこちらのコラムをご覧ください:
オシロスコープの選び方:周波数帯域や解像度の基本知識

オシロスコープとデータロガーのサンプリング速度や、波形記録持続性能の明確なトレース比較についてはこちらのコラムが参考になります:
データロガーとオシロスコープの違いとは?測定対象と用途による使い分けの基準

本機をフルに活用した次世代ワイヤレス通信機器開発のシグナルパスデバッグや周辺測定セットの構成についてはこちらをご覧ください:
5G・無線開発 the 現場で必要な計測器セット:中古で賢く揃える方法

中古計測器の選び方・買い方 完全ガイド

中古計測器を安心して導入するためのポイントや、校正・保証に関する詳細は、中古計測器の選び方・買い方 完全ガイドで詳しく解説しています。ぜひ併せてご覧ください。

【法人・研究所・大学の担当者様へ】お見積もり・在庫相談について

R4Rでは、導入コストを極限まで抑えたいお客様向けに、動作確認済みの高信頼な中古計測器を厳選してご案内しております。
「社内の予算枠(稟議)に合わせた請求書・見積書の発行」「複数台の一括導入」「必要な校正手続きの事前相談」など、BtoB実務に柔軟に対応いたします。

買い替え応援:下取り査定も並行対応中!
現在お持ちの不要な計測機器がございましたら、購入時の一括下取り(ご購入代金からの相殺値引き)が可能です。お申し込み時にスタッフへお気軽にお申し付けください。

▶ この製品の在庫確認・見積もり依頼はこちら

R4R 製品情報ページ|管理番号:R4R-PRD-471|初回公開:2026年6月