中古 YOKOGAWA DL950 スコープコーダ
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製品概要
DL950は、DL850Eの後継にして最上位モデルとなるフラッグシップ・スコープコーダです。最大200MS/sの超高速サンプリング、10ギガビット・イーサネットによるPCへの超高速データ転送、そして最大160チャネルの拡張性を備え、EV開発などで求められる膨大なデータを瞬時に処理します。
主な仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | YOKOGAWA |
| 型番 | DL950 |
| 種別 | スコープコーダ |
| 最大チャネル数 | 最大 160 ch (光通信拡張時) |
| 最高サンプリング速度 | 最大 200 MS/s |
| 特長 | 10GbE超高速PC転送, フラッシュメモリ内蔵 |
※仕様は代表値です。オプション構成により異なる場合があります。
こんな現場・用途で使われています
- EVシステム総合テスト:CAN FD/LINなどの車載ネットワークと、インバータの高周波ノイズ、バッテリーの多点温度を一台で完璧に同期記録。
- 新エネルギー発電:風力・太陽光発電システムにおける、落雷などの突発的な高速サージ波形と長期的な電力トレンドの同時捕捉(デュアルキャプチャ)。
選定と評価のポイント
R4Rでは、計測器の導入や評価に役立つ専門コラムを発信しています。本製品に関連する選定基準や基礎知識は、以下の記事をご参照ください。
データロガー選びの基礎:サンプリング速度・絶縁入力・チャンネル数の選定ポイント
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R4R 製品情報ページ|管理番号:R4R-PRD-143|初回公開:2026年4月

