中古 FLIR E4 Wi-Fi搭載 赤外線サーモグラフィカメラ
型番・希望台数・用途をお知らせください。R4Rが在庫を確認してご連絡します。
製品概要
FLIR E4は、手軽に熱画像診断を始められるエントリーモデルながら、FLIR独自の「MSX(スーパーファインコントラスト)技術」を搭載したサーモグラフィカメラです。可視画像のエッジを熱画像に合成することで、温度異常が起きている箇所(配電盤のラベルなど)を鮮明かつ直感的に特定できます。 R4Rでは本機の中古品について在庫確認・お見積もりのご相談を承っています。
主な仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | FLIR |
| 型番 | E4 |
| 種別 | Wi-Fi搭載 赤外線サーモグラフィカメラ |
| 赤外線解像度 | 80 × 60 ピクセル (4,800画素) |
| 測定温度範囲 | -20℃ 〜 250℃ |
| 画像補正技術 | MSX (スーパーファインコントラスト) 搭載 |
※仕様は代表値です。オプション構成により異なる場合があります。
こんな現場・用途で使われています
- 電気設備の日常点検:分電盤やブレーカーの過負荷、接触不良による異常発熱の迅速なスクリーニング。
- 建物の断熱診断:壁面の断熱材の欠損や、窓サッシからの隙間風(熱漏れ)の可視化と顧客への説明。
- 床暖房の動作確認:床下の温水パイプやヒーター線の配管ルート確認と、断線箇所の特定。
- メカニカル点検:モーターのベアリング摩耗やポンプの異常摩擦による局所的な温度上昇の発見。
サーモグラフィー選定のポイント:MSX技術
熱画像だけでは「どこが熱いか」分かっても「それが何の部品か」判別しにくいという課題がありました。
選び方の基本はHikMicroとFLIRのサーモグラフィー比較:価格・性能・用途で選ぶポイントでより詳しく解説しています。
可視カメラの輪郭を合成するFLIRのMSX機能があれば、ラベルの文字まで読めるため、報告書作成が劇的にスムーズになります。
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R4R 製品情報ページ|管理番号:R4R-PRD-191|初回公開:2026年5月

