中古 Keysight N3300A DC電子負荷 メインフレーム
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製品概要
N3300Aは、複数の電子負荷モジュールを搭載して多出力電源のテストシステムを構築するためのフルラックサイズのメインフレームです。最大6つのモジュールを装着でき、最大1800 Wの総入力電力をハンドリング可能。ATE(自動テスト装置)への組み込みに最適化された高速なコマンド処理が特徴です。
主な仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | Keysight |
| 型番 | N3300A |
| 種別 | DC電子負荷 メインフレーム |
| スロット数 | 6 スロット |
| 最大総電力 | 1800 W |
| 対応モジュール | N3302A (150W), N3304A (300W) など |
※仕様は代表値です。オプション構成により異なる場合があります。
こんな現場・用途で使われています
- 多出力電源の自動テスト:PC用ATX電源や複合機のシステム電源など、複数電圧を出力するユニットの同時負荷テスト。
- ATEシステム組み込み:GPIB/RS-232Cによる高速なコマンド制御と同期トリガを活用した量産ラインの自動検査。
選定と評価のポイント
R4Rでは、計測器の導入や評価に役立つ専門コラムを発信しています。本製品に関連する選定基準や基礎知識は、以下の記事をご参照ください。
電源評価に必須!電子負荷装置の動作モード(CC・CV・CR・CP)の使い分けを解説
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R4R 製品情報ページ|管理番号:R4R-PRD-158|初回公開:2026年4月

