中古 FLIR T540 プロフェッショナル向け 赤外線サーモグラフィ
型番・希望台数・用途をお知らせください。R4Rが在庫を確認してご連絡します。
製品概要
FLIR T540は、レンズ部分が180度回転する独自の光学ブロックを採用した、人間工学に基づくハイエンド・サーモグラフィカメラです。464×348の超高解像度とレーザーアシスト・オートフォーカスにより、頭上の配管や足元の設備など、無理な姿勢を強いられる過酷な環境でも正確で鮮明な熱画像を取得できます。 R4Rでは本機の中古品について在庫確認・お見積もりのご相談を承っています。
主な仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | FLIR |
| 型番 | T540 |
| 種別 | プロフェッショナル向け 赤外線サーモグラフィ |
| 赤外線解像度 | 464 × 348 ピクセル (161,472画素) |
| 測定温度範囲 | -20℃ 〜 1500℃ |
| 特長 | 180度回転レンズ, レーザーオートフォーカス |
※仕様は代表値です。オプション構成により異なる場合があります。
こんな現場・用途で使われています
- 電力インフラの点検:変電所の架空線や碍子など、見上げるような高所にある設備の遠距離からの精緻な温度測定(望遠レンズ使用)。
- 製鉄・ガラス工場の監視:最大1500℃の温度レンジを活かした、溶鉱炉や高温プロセスの安全な距離からのモニタリング。
- 研究開発(R&D):マクロレンズと組み合わせた、微細なプリント基板や半導体パッケージの極小エリアの熱解析。
- 終日のプラント点検:回転するレンズブロックによる身体的負荷の軽減で、広大な工場内を歩き回る長時間の検査作業をサポート。
ハイエンドモデルの「可動レンズ」の価値
毎日長時間の点検を行うプロフェッショナルにとって、画面を見やすい角度に保ちながらレンズだけを対象物に向けられる可動式デザインは、疲労軽減に直結します。
選び方の基本はHikMicroとFLIRのサーモグラフィー比較:価格・性能・用途で選ぶポイントでより詳しく解説しています。
レーザーによる正確な距離測定とオートフォーカスも、測定ミスの防止に必須の機能です。
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R4R 製品情報ページ|管理番号:R4R-PRD-194|初回公開:2026年5月

