中古 YOKOGAWA SL1000 高速データロガー

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製品概要

SL1000は、PCと接続して使用することを前提に設計された、YOKOGAWAのPCベース・データロガーです。最大100 MS/sの高速な測定モジュールに対応し、USBやEthernet経由でPCへ直接・大容量のデータをストリーミング転送可能。複雑な設定や高度な波形解析をPCの広い画面で快適に行うことができます。 R4Rでは本機の中古品について在庫確認・お見積もりのご相談を承っています。

主な仕様

項目 内容
メーカー YOKOGAWA
型番 SL1000
種別 高速データロガー
最大チャネル数 16 ch (最大4台連結で 64 ch)
最高サンプリング速度 最大 100 MS/s
システム構成 PC連携型 (USB / Ethernet接続)

※仕様は代表値です。オプション構成により異なる場合があります。

こんな現場・用途で使われています

  • メカトロニクス機器の開発:PCの解析ソフトを利用した、プリンタや工作機械のモーター駆動パルスと動作波形のリアルタイムモニタリング。
  • 多チャンネル高速収録:最大4台を同期連結した64ch構成での、大型設備の複合的な高速データ(振動・電圧・音響)の一括収集。
  • 車載ECU評価:CANバスからのデジタルデータと、各部のアナログセンサー電圧のPC上での統合・同期解析。
  • 長時間の波形ストリーミング:PCのHDD/SSDの大容量を活かした、数日間にわたる高速サンプリングデータの連続書き込み。

PCベース・ロガーの利点

表示器を持たないPC連携型ロガーは、PCの「高い演算能力」と「無限に近いストレージ容量」をそのまま測定に利用できるのが最大のメリットです。
選び方の基本はデータロガーとオシロスコープの違い:長時間記録が必要な現場での選び方でより詳しく解説しています。
取得したデータをすぐにExcelや専用ソフトでレポート化・二次解析するワークフローに最適です。

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R4R 製品情報ページ|管理番号:R4R-PRD-269|初回公開:2026年5月