中古 ADVANTEST U3771 スペクトラムアナライザ

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製品概要

U3771は、現在はローデ・シュワルツに統合された旧アドバンテスト(ADVANTEST / 現ADCMT)製の、ロングセラー・スペクトラムアナライザです。31.8 GHzまでの高周波帯域をカバーしながら、持ち運び可能な軽量・コンパクトな筐体を実現。堅牢で現場での使い勝手が良く、マイクロ波通信の保守などで根強い人気があります。 R4Rでは本機の中古品について在庫確認・お見積もりのご相談を承っています。

主な仕様

項目 内容
メーカー ADVANTEST
型番 U3771
種別 スペクトラムアナライザ
周波数レンジ 9 kHz 〜 31.8 GHz
分解能帯域幅 (RBW) 100 Hz 〜 3 MHz
特長 ポータブル設計, ウォームアップ5分の高速起動

※仕様は代表値です。オプション構成により異なる場合があります。

こんな現場・用途で使われています

  • マイクロ波通信網の保守:衛星通信の地球局やマイクロ波固定無線の現場における、送信周波数とスプリアスの点検。
  • ETC・レーダー点検:高速道路のETCアンテナ(5.8GHz帯)や車載レーダー(準ミリ波)の簡易的な出力確認。
  • フィールドでのノイズ調査:ポータブル性を活かした、工場内での高周波ノイズ(インバータノイズ等)の発生源探索。
  • 放送・通信設備の設置:ウォームアップ5分で測定可能になる起動の速さを活かした、出張先での迅速なシステム立ち上げ確認。

高周波保守における機動力

マイクロ波通信などの保守では、測定器自体の「起動の速さ」と「持ち運びやすさ」が作業時間に直結します。
選び方の基本はいまさら聞けない!スペクトラムアナライザとネットワークアナライザの違いでより詳しく解説しています。
堅牢で現場志向の設計は、長年にわたり多くのエンジニアに支持される理由です。

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R4R 製品情報ページ|管理番号:R4R-PRD-260|初回公開:2026年5月