中古 HIOKI LR8400 メモリハイロガー
型番・希望台数・用途をお知らせください。R4Rが在庫を確認してご連絡します。
製品概要
LR8400は、HIOKIのデータロガーの中核を担う、標準で30チャネルの絶縁入力を備えた汎用メモリハイロガーです。電圧や熱電対による温度測定に加え、オプションなしでパルス/ロジック入力にも対応。見やすい大型ディスプレイと直感的な操作性で、幅広い研究開発や設備診断の現場で愛用されています。 R4Rでは本機の中古品について在庫確認・お見積もりのご相談を承っています。
主な仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | HIOKI |
| 型番 | LR8400 |
| 種別 | メモリハイロガー |
| 入力チャネル数 | 標準 30 ch (最大 60 chまで拡張可能) |
| 最高サンプリング速度 | 10 ms |
| 保存メディア | USBメモリ, CFカード |
※仕様は代表値です。オプション構成により異なる場合があります。
こんな現場・用途で使われています
- 恒温槽・環境試験:電子部品や基板のヒートサイクル試験における、多点温度(最大60ch)の確実な長期間ロギング。
- 空調・給湯機器開発:エアコンやエコキュートの冷媒配管温度と、コンプレッサーの消費電力トレンドの同時測定。
- 生産ラインの品質管理:リフロー炉内の温度プロファイル監視や、プレス機の動作パルス(回数)の記録。
- バッテリー充放電評価:絶縁入力を活かした、組電池を構成する複数セルのセル電圧と表面温度の安全な監視。
多チャンネル記録の基礎
温度分布や組電池の測定では、数十から数百の測定ポイントを「同時かつ安全に」記録する必要があります。
選び方の基本はデータロガーとオシロスコープの違い:長時間記録が必要な現場での選び方でより詳しく解説しています。
チャネル間が電気的に分離されている(絶縁入力)ロガーを選べば、短絡事故を防ぐことができます。
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R4R 製品情報ページ|管理番号:R4R-PRD-264|初回公開:2026年5月

