中古 TEAC WX-7000 ポータブル・データレコーダ
型番・希望台数・用途をお知らせください。R4Rが在庫を確認してご連絡します。
製品概要
WX-7000は、圧倒的な広帯域(DC〜100kHz)と24ビットの高分解能A/Dコンバータを備えたティアック(TEAC)のハイエンド・データレコーダです。音響や振動といった微細かつ高速なアナログ信号の記録に特化しており、自動車のNVHテストや航空宇宙分野のシビアなデータ収集において世界的な評価を得ています。 R4Rでは本機の中古品について在庫確認・お見積もりのご相談を承っています。
主な仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | TEAC |
| 型番 | WX-7000 |
| 種別 | ポータブル・データレコーダ |
| チャネル数 | 最大 128 ch (拡張時) |
| 周波数帯域 | DC 〜 100 kHz (広帯域記録) |
| 分解能 / 記録媒体 | 24 bit / SDXCカード, RDXカートリッジ |
※仕様は代表値です。オプション構成により異なる場合があります。
こんな現場・用途で使われています
- 高度なNVH(音振)解析:EV(電気自動車)特有の高周波なモーターノイズや、微細なインバータ起因の振動・音響信号の高分解能レコーディング。
- 航空宇宙・防衛:ロケットエンジン燃焼試験や風洞実験における、超高速な衝撃波や動圧・振動データの確実な記録。
- 鉄道車両の乗り心地評価:走行中の車内騒音と、台車から伝わる微細な振動(加速度)の多チャンネル同期収録。
- 大容量データの確実な保全:瞬停対策を施した堅牢なファイルシステムによる、数時間に及ぶテストデータの安全な書き込みと保護。
音響・振動データ記録の特異性
音や振動のデータは温度等に比べて非常に高速に変化するため、高分解能(24bit等)と広い周波数帯域(kHzオーダー)を持つ専用レコーダが必要です。
選び方の基本はデータロガーとオシロスコープの違い:長時間記録が必要な現場での選び方でより詳しく解説しています。
大量のデータを高速で書き込み続けるため、信頼性の高い記録メディアシステムも重要です。
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R4R 製品情報ページ|管理番号:R4R-PRD-267|初回公開:2026年5月

