中古 NF ZM2387 LCRメータ

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NF ZM2387 の概要

中古のNF ZM2387は、LCRメータとして開発・製造の現場で高い信頼性を誇る測定装置です。R4Rでは、本機をはじめとするコンポーネント測定器・インピーダンスアナライザ等の中古品販売および買取、在庫確認・お見積もりのご相談を承っております。

LCRメータとインピーダンスアナライザの違い

本機は設置環境を選ばないコンパクト仕様のLCRメータです。特定の周波数ポイント(最大300kHz)をスポット選択してL/C/R各コンポーネントの真値を高精度に測定可能であり、周波数を絶え間なく変化させてインピーダンス特性カーブの波形グラフを出力するインピーダンスアナライザに比べ、迅速な卓上デバッグに真価を発揮します。

主な仕様

項目 内容
メーカー NF
型番 ZM2387
種別 LCRメータ
測定周波数 最大 300 kHz
基本確度 ±0.1% rdg.
筐体サイズ 省スペース・ハーフパックコンパクト設計
ディスプレイ 視認性の高いデジタルマルチ表示液晶

※仕様は代表値です。オプション構成や付属するテストフィクスチャ・テストリードの有無により異なる場合があります。

こんな現場・用途で使われています

  • 研究開発ベンチでの卓上定数確認:省スペースなハーフサイズボディを活かした開発手元のクイックLCR計測
  • 製造検査工程での組み込みユース:小型のラックへシームレスに収まるコンパクト形状を活かした多点判定ユニット
  • 電源用インダクタの簡易特性評価:300kHzまでの周波数レンジにおけるチョークコイルのL値・Q値スポット測定
  • 学校・工業専門職の実験実習機材:明快な操作系と高いコストパフォーマンスによる、パッシブ部品計測の基礎教育

あわせて読みたい技術解説

LCRメータを使用した測定において、値がふらつく原因や安定した測定結果を得るためのノウハウについてはこちらの解説をご覧ください:
いまさら聞けない!LCRメータで測定結果が安定しない理由とその解決法

また、測定のコアとなるインピーダンスと通常の直流抵抗との違い、複素平面における基礎知識についてはこちらのコラムでスッキリ解説しています:
いまさら聞けない「インピーダンス」とは?抵抗との違いをスッキリ解説

中古計測器の選び方・買い方 完全ガイド

中古計測器を安心して導入するためのポイントや、校正・保証に関する詳細は、中古計測器の選び方・買い方 完全ガイドで詳しく解説しています。ぜひ併せてご覧ください。

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R4R 製品情報ページ|管理番号:R4R-PRD-408|初回公開:2026年5月